Q. マイナンバーが始まると、副業がバレるの?

A. 将来‘‘バレやすく’’なります。
国や自治体は、マイナンバーをつかって、わたしたちの個人情報と、銀行口座や証券口座などをつぎつぎに結びつけていこうとしています。国(税務署)が、簡単に、わたしたちの口座取引を見ることができるようになるということです。

マイナンバーの‘‘結びつき’’が完成すれば、これまでより、一層わたしたち国民の所得(もうけ)は、国に捕捉されやすくなるでしょう。

Q. 夜のバイト先には、本名は教えていないし、給料は現金払いだから、ばれないんじゃないの?

A. お店とホステスとの信頼関係で、本名を教えずに働くことは、よくお聞きするところです。
ところが、このような形態で働くことが今後はできなくなる可能性があります。その理由は、マイナンバーです。2つあります。
まず、マイナンバーによって、所得隠しを疑われるお店への税務調査がやりやすくなるからです。売上やホステスさんのお給料を正確に申告していないお店は、特にねらわれやすいといえます。
2つ目として、お店は、ホステスに年間50万円以上のお給料(「報酬」といいます。)を支払った場合、そのことを税務署にとどけでる必要があります。
税務署の対応をおそれだしたママさんがきっちりとしだしたら、あなたのバイトがいつまでもばれない保証はありません。

Q. なぜ確定申告しないといけないの?税務署から言われてからやればいいんじゃないの?

A. これまで確定申告をしたことがない方にとっては、‘‘確定申告’’という言葉だけでもわずらわしいと思います。
でも、申告していないことが税務署にわかってしまうと、本来払う税金以上に加算されて請求されてしまいます(無申告加算税や延滞税と言ったりします。)。さらにさらに、悪質な所得逃れとみられてしまうと、犯罪として処罰されることも!そうなっては、手遅れですよね。

Q. 平日は昼間も働いていて相談にいく時間がないよ。それと、相談は有料なの?

A. 安心してください。
個別にご相談くださいましたら、柔軟に対応させていただきます。ちなみに、相談時間は30分~60分程度で、もちろん無料ですよ!腕利きの税理士が、丁寧に誠意をもって応対いたします。

Q. 生活保護を受けているんだけど…?

A. 仕事に就けず、生活が困窮しているときは自治体から生活保護を受けることができます。
ただし、一定以上の収入があるときは、支給は停止されます。
ところで、マイナンバーの目的のひとつは、「社会保障の適正な支給」。

生活保護を受給しているひとが所得を申告していないことを発見したら…。相当のペナルティがあるでしょう。

Q. 税務署から「お尋ね」はがきがきちゃった。 どうしたらいい?

A. 税務署から「お尋ね」はがきというものが届くことがあります。
これは、税務署があなたをマークしているぞ、という意味です。はがきがきたら、すばやく対応しなければなりません。申告されていない方は、税理士にご相談されることをおすすめいたします。もちろん夜の救急箱.comにお問い合わせくださいね!

Q. 税金とか、難しいことは、正直苦手なんだけど?

A. これも安心してください。
会計事務所にありがちな専門用語や数字をまくしたてて説明するようなことはございません。あなたとわたしたちのほはばをそろえて、ご相談させていただきます。

Q. 確定申告は、自分でもできるの?

A. できます。

現在は、e-TAXといって、インターネットをつかって、確定申告をする人もすこしずつ増えています。たとえば、1~2年目の申告は税理士にたのんで、要領が分かってからは自分でやってみる、 なんて利用の仕方もありですよね!

―税理士に頼むメリットって何なの?
確定申告を代理してもらったり、税務署への対応をまかせるという側面ももちろんあります。しかし、それだけではありません。本サイトでご紹介する税理士は、いずれも若く、一流どころです。ご年配の税理士先生にありがちな、対応のおそさはありませんし、メールでも対応してもらえますから、‘‘ちょっとした相談’’にもすぐに答えてもらえるのです。毎日いそがしいあなたにとって、きっと心強い味方になってもらえますよ。